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よくあるご質問





一般の方からのご質問

Q1. IISEEのニュースレターの配信登録はどのようにしたらよいでしょうか?
Q2. ニュースレターに掲載する情報を送りたいのですが?
Q3. IISEEのメンバー専用のページにアクセスするには?
Q4. IISEEの研修に関心があります。研修内容や応募の手順について、詳しい情報を知りたいのですが?
Q5. 研修に参加したいのですが、応募書類はどこで入手できますか?
Q6. 研修に参加を希望する場合、満たさなければならない要件や基準はありますか?
Q7. 研修生の負担する費用について教えてください。
Q8. JICA研修の指定国になるためにはどのようにしたらよいでしょうか?
Q9. 個別研修に参加する方法は?
Q10. 研修で博士の学位を取得することができますか?


研修参加経験者からのご質問

Q11. 修士課程の公的な学位記を発行してもらえますか?
Q12. 元研修生ですが、IISEEから修士の学位を取得することはできますか?


ご回答

Q1. IISEEのニュースレターの配信登録はどのようにしたらよいでしょうか?

A1. お名前、メールアドレス、所属先とその住所をご連絡下さい。 (研修参加経験がある場合は、コースと年度もお願いします) お知らせいただいたアドレスをニュースレター送信用のメーリングリストに登録いたします。



Q2. ニュースレターに掲載する情報を送りたいのですが?

A2. その情報について、記事を作成して送付して下さい。投稿方法の詳細については、ニュースレター第6号を下記URLよりご参照下さい。
http://iisee.kenken.go.jp/net/newsletter/iisee-newsletter6.pdf



Q3. IISEEのメンバー専用のページにアクセスするには?

A3.
元研修生: お名前、メールアドレス、所属先、研修年度をご連絡いただくと、IDを発行いたします。
その他の方: メンバー専用のページは、元研修生と講師専用のサイトです。申し訳ございませんが、IDの発行は致しかねますのでご了承下さい。



Q4. IISEEの研修に関心があります。研修内容や応募の手順について、詳しい情報を知りたいのですが?

A4. IISEEの研修は、JICA(独立行政法人国際協力機構)の研修事業の一環として行われています。研修への応募の際には、次の要件を満たしていることが必要です。
1. 参加希望者の国がJICAに研修コースへの参加国として指定を受ける。
2. 参加希望者が、本国によって応募者として指名される。
1と2の要件を満たした上で、参加希望者の国のJICA事務所または日本大使館に応募して下さい。
JICA事務所連絡先: http://www.jica.go.jp/english/contact/overseas/

上記の要件を満たさない場合でも、研修費用と滞在費の自己負担が可能な場合は、研修への参加が可能です。詳細はQ7をご参照下さい。



Q5. 研修に参加したいのですが、応募書類はどこで入手できますか?

A5. 応募手順としては、まず、所属組織から応募者として指名を受け、政府を通じてJICAの現地事務所に応募書類を提出していただくことになります。応募用紙は、応募者の政府または現地のJICA事務所から、所属する組織を通じて入手してください。

JICA海外事務所: http://www.jica.go.jp/english/contact/overseas/



Q6. 研修に参加を希望する場合、満たさなければならない要件や基準はありますか?

A6. IISEEの研修はJICAの研修プログラムの一環として行われています。応募を希望する場合は、応募者の国がJICAから対象国として指定を受ける必要があります。
応募者自身が満たすべき要件は次のとおりです。

応募者の要件:
(1) 自国の政府により、応募者として指名を受けていること
(2) 地震学、地震工学、地震防災学、津波防災学の分野で学士の称号を有すること。または、理学、工学のそれ以外の分野で学士の称号を取得し、地震学、地震工学、地震防災学、津波防災学の分野で3年以上の実務経験を有すること
(3) 微分、積分、偏導関数、微分方程式、行列、ベクトル代数、フーリエ解析等の高等数学に通じていること
(4) 個人研修において、英語で研究報告を作成することが可能であること
(5) 英語に堪能であること。目安としては、TOEFL 79点(インターネット版)、213点(コンピューター版)、550点(ペーパー版)以上を取得しているか、または同等の能力を有すること
(6) 22歳以上40歳以下であること
(7) 研修に参加するのに十分な健康状態であること (本研修のような長期間の研修参加にあたっては、妊娠の可能性も考慮すること)
(8) 軍に所属していないこと

応募の際には、JICA職員または日本大使館にお問い合わせ下さい。
http://www.jica.go.jp/english/contact/overseas/
その他詳細については、IISEEにお問い合わせ下さい。



Q7. 研修生の負担する費用について教えてください。

A7. 研修はすべてJICAの研修プログラムの一環として行われます。JICAの規定する手続きより、研修に参加する場合は、政府より奨学金が付与されます。
地震・耐震・防災工学コース、津波防災コースについては自己負担での参加もできます。
自己負担の場合、費用は研修と宿舎の費用を合わせて約5万ドルとなります。宿舎を自分で用意する場合は2万ドルです。 詳細についてはお問い合わせ下さい。



Q8. JICA研修の指定国になるためにはどのようにしたらよいでしょうか?

A8. 日本国外務省とJICAは、毎年7月頃に各途上国におけるJICAの集団研修・地域別研修へのニーズを調査しています。自分の国の政府が、JICAの集団研修・地域別研修のリストの中から、地震・耐震・防災工学コースまたは津波防災コースを、「優先度が高いコース」として選択するよう、自分の所属機関を通じて働きかけをしてください。



Q9. 個別研修に参加する方法は?

A9. 現在、IISEEには個別研修に参加する研修生を招聘する予算はありません。研修を希望する場合、参加者自身で奨学金を探していただく必要があります。奨学金が確保できましたら、IISEEの職員までご連絡下さい。



Q10. 研修で博士の学位を取得することができますか?

A10. IISEEは、博士課程が取得できる「地震防災コース」について、2010年3月実施に向けて努力してきましたが、新規コースの開設には至りませんでした。



Q11. 修士課程の公的な学位記を発行してもらえますか?

A11. 修士課程の学位記を授与されたことについて、証明書を発行することは可能です。氏名、住所、研修コース名、研修年を連絡いただければ、証明書を航空便でお送りします。その際の発行手数料は不要です。



Q12. 元研修生ですが、IISEEから修士の学位を取得することはできますか?

A12. 2005年10月以前のコースは、大学から修士課程としての認定を受けていません。よって、修士の学位取得を目指す場合は、再度IISEEの研修(政策研究大学院大学の修士課程)に参加する必要があります。