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国際地震工学センター ニュースレター 第85号 (2012-09-20 発行)

目次

  1. 15WCEE:国地センターブース紹介
  2. 2011-2012研修生23名が帰国の途に
  3. 10月からまた新たな研修生を迎えて開講
  4. 国際地震工学センター職員の紹介

記事詳細[pdf]

[1] 15WCEE:国地センターブース紹介

9月24日から28日までポルトガルのリスボンで開催される第15回
世界地震工学会議の会場で、国際地震工学センターのブースを設けます。
センター紹介と東日本大震災の紹介等をしますので是非お立ち寄り下さい。
ブースの番号は19で会場の入口近くです。なお9月26日の夜開催予定の
国地センター同窓会の案内もそこになるべく早めに掲示しますのでご覧下さい。

鹿嶋 俊英
国際地震工学センター 主任研究員

[2] 2011-2012研修生23名が帰国の途に

2011-2012研修生23名が帰国の途に

第52回国際地震工学研修を終えた14ヶ国からの合計23名の研修生は、
9月11日に国土交通大臣を表敬して9月13日には建研で閉講式を済ませ、
9月14日に政研大で修士号を授与され9月15日に全員帰国の途につきました。

黒澤 肇 
国際地震工学センター管理室長

[3] 10月からまた新たな研修生を迎えて開講

10月からまた新たな研修生を迎えて開講

次の第53回国際地震工学研修は、10月4日に開講式を行います。(政研大
入学式は10月3日)次の23名の研修生の出身国は以下の通りです。インド
ネシア、フィリピン、中国、ミャンマー、ネパール、パプアニューギニア、
イラン、ウガンダ、アルメニア、ニカラグア、エクアドル、ペルー、チリ、
ドミニカ共和国、トルコ、トルクメニスタン(16ヶ国)

黒澤 肇 
国際地震工学センター管理室長

[4] 国際地震工学センター職員の紹介

ニュースレターを配信している元研修生の一人 (Mr. Muhammad
Hafeez BUTT, Pakistan, 1977-78 地震学コース)から、国地センター
のスタッフ紹介をしてほしいとの要望がありました。
今回は、地震工学コースのコースリーダーをご紹介します。

2011年に国際地震工学センターに異動になり、以来地震工学コースの
リーダーを担当しています。国地に来る前には、いくつかの講義や個人
研修の指導も行っており、ある程度国地の活動について理解している
つもりでした。昨年、講義の重複やカリキュラムの見直しのために、
すべてのレクチャーノートに目を通す機会がありました。建研の中に、
このような非常に素晴らしく密度の高い研修コースがあることを再認識
しました。講師の皆様に感謝いたしますとともに、今後も、よりよい
研修コースとなるよう、微力ながら努力する所存です。

森田 高市
国際地震工学センター 上席研究員

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

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