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国際地震工学センター ニュースレター 第97号 (2013-05-24 発行)

目次

  1. UNESCO/IPREDペルー(リマ)会合への出席
  2. 関西方面研修旅行レポート

記事詳細[pdf]

[1] UNESCO/IPREDペルー(リマ)会合への出席

〔国際地震工学センター長 横井俊明〕
CISMID(ペルー日本地震防災センター)主催、UNESCO、IISEEの支援により、
IPRED(建築・住宅地震防災国際ネットワーク)の第6回会合が、2013年6月4日から
7日まで、ペルー、 リマのペルー国立工科大学内CISMIDで開催されます。 建築研究所
からは、国際地震工学センターの鹿嶋主任研究員と私が参加します。

   詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] 関西方面研修旅行レポート

(1)チコ バクチ ムリア ウィラディカータ(インドネシア、地震学コース)
2013年4月8日~12日の期間で実施された関西地区(神戸、大阪、淡路島)への
研修旅行は、 IISEE研修の中でも、忘れることのできない、素晴らしい経験となりました。
中でも、 1995年に起こり、破壊的な影響を与えた阪神・淡路大震災(M7.2)について
学び、 実際にその地域を見学する事ができたことは、素晴らしい経験となりました。

                        詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

(2)ペトロニア グアダルペ フロレス アエリデス (ニカラグア、地震学コース)
2013年4月8日~12日まで、研修旅行として地震学コースと地震工学コースの
メンバーで、関西地方(神戸、大阪、兵庫の淡路島)を訪れました。研修には、阪神
・淡路大震災記念、 人と防災未来センター、神戸港震災メモリアルパーク、
神戸地方合同庁舎、アジア防災センター への訪問が含まれていました。

                        詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

3)ワイ ピョウ リン (ミャンマー、地震工学コース)
今回の研修旅行は、大変心に残るものとなりました。私たちは、研修旅行の中
で、17世紀初頭に建設された世界遺産の姫路城の改修工事現場、世界最長のつり橋
である明石海峡大橋、世界最大の振動台を有する神戸のE-ディフェンス実験施設、
有名な野島断層と野島断層保存館などを訪問しました。

                        詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

4)ピナール コカック (トルコ、地震工学コース)
今回の関西地方への研修旅行は、大変素晴らしく、価値ある経験となりました。
私のみならず、研修員全てが感じていることですが、今回の研修は、地震が及ぼす
交通網の麻痺や火事などの被害について学ぶ絶好の機会となりました。

                        詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

(5)ワレック マーチン ケレーフ (パフアニューギニア、津波コース)
私達、2012-13年IISEE津波コースが、復興しつつある東北地方の太平洋岸では
なく南の関西方面に向かったのは、東北地方太平洋沖地震・津波の発生から、
丁度2年1カ月後のことでした。研修旅行の一ヶ月前にいった長野県松代の地震計測
トンネルの中で、私たちは、地震の起こった3月11日14時46分に日本の皆様と
同じように津波の被害者の皆様を思い1分間の黙祷を行いました。

                        詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp