Resource id #10 IISEE :: ニュースレター :: 国際地震工学センター ニュースレター 第99号
English

国際地震工学センター ニュースレター 第99号 (2013-07-26 発行)

目次

  1. アジア・大洋州地球科学学会第10回総会に出席
  2. ネパール訪問報告 ー再会を喜ぶー
  3. 元研修生論文掲載情報―中国、インド、ネパール
  4. IISEE 同窓会ウェブサイト閉鎖のお知らせ
  5. 個人研修便り―論文作成真っ最中。今どのくらい?―
  6. IISEEに関するご質問にお答えします。

記事詳細[pdf]

[1] アジア・大洋州地球科学学会第10回総会に出席

〔国際地震工学センター 上席研究員 芝崎文一郎〕
平成25年6月24日から28日までオーストラリア、ブリスベンで開催されたアジア・
大洋州地球科学学会第10回総会に参加し、「沈み込み帯における高速破壊と
ゆっくり地震」というセッションで、「高速摩擦を考慮した千島海溝沖の巨大地震の
3次元準動的地震発生サイクルモデル」という題名で、研究成果を発表しました。

                        詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] ネパール訪問報告 ー再会を喜ぶー

  〔国際地震工学センター長 横井俊明〕
平成25年7月7日から11日まで、都市開発省都市開発建設局(DUDBC)、
鉱山地質省国立地震センター(NSC-DMG)その他多数の関係機関との打合せ会合のため、
ネパールのカトマンズを訪れました。

                        詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[3] 元研修生論文掲載情報―中国、インド、ネパール

 〔国際地震工学センター管理室長 飯場自子〕
IISEEでは、元研修生からの論文掲載情報を歓迎します。
今回は、下記の3名から連絡を頂きました。
①イーフェイ レン氏 (2011-2012  地震工学コース 中国出身)、
②ヒマングシュ マンダル氏 (2005-2006 地震学コース インド出身)、
③ムクンダ バッタリ 氏 (2004-2005 地震学コース、2008 セミナーコース 
ネパール出身)

                        詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[4] IISEE 同窓会ウェブサイト閉鎖のお知らせ

長い間皆様に親しまれていました同窓会ウェブサイトを、6月末をもって閉鎖致しました。
これまでのご利用ありがとうございます。

                        詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[5] 個人研修便り―論文作成真っ最中。今どのくらい?―

2012-2013年研修生は、6月1日から個人研修を開始し、現在約2ヵ月が過ぎました。
6月~8月までの3ヵ月で修士論文を書き上げます。データを集め、現場を視察しと、
それぞれが、指導者と相談しながら、自分のやり方で課題に取り組んでいます。

                        詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[6] IISEEに関するご質問にお答えします。

 詳細は添付のニュースレターP4をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp