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国際地震工学センター ニュースレター 第104号 (2013-12-26 発行)

目次

  1. 米国地球物理学連合 2013年秋季大会
  2. ニカラグアへのJICA技術協力
  3. 第15回日韓台合同地震工学セミナー
  4. 日本物理探査学会国際シンポジウム
  5. 研修生からのレター
  6. グローバル地震観測コース
  7. シノプシス データベース
  8. IISEE スタッフ

記事詳細[pdf]

[1] 米国地球物理学連合 2013年秋季大会

〔国際地震工学センター 上席研究員 原 辰彦〕
                                
129日から13日にサンフランシスコで開催された米国地球物理学連合2013年秋季大会に
参加しました。国際地震工学センターからは他に芝崎上席研究員が参加しました。

                      詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] ニカラグアへのJICA技術協力

〔国際地震工学センター 研究員 谷 昌典〕

20131114日から23日まで、ニカラグア・マナグアにて行われたJICA技術協力プロジェクト
「地震に強い住居建設技術改善プロジェクト」の終了時評価に耐震工学の専門家として
参加しました。

                      詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[3] 第15回日韓台合同地震工学セミナー

〔国際地震工学センター 研究員 谷 昌典〕
 

20131128日~29日に台湾・台北の国立地震工学研究センター(NCREE)にて開催された

15回日韓台合同地震工学セミナー(SEEBUS)に出席し、投稿論文「RC造耐力壁の

せん断すべり破壊に関する検討」の発表を行いました。

 
                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[4] 日本物理探査学会国際シンポジウム

〔国際地震工学センター長    横井 俊明〕

11回日本物理探査学会国際シンポジウム(持続可能な安全な社会を
構築する地球物理学)1118日から21日まで、横浜市で開催され、

                      詳細は添付のニュースレターP2 をご覧下さい。

[5] 研修生からのレター

元研修生から博士号取得の連絡がありました。今後の活躍をお祈りいたします。

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[6] グローバル地震観測コース

独立行政法人建築研究所では、平成26年1月21日(火)~314日(金)までの約2ヶ月間、
7ヶ国から9名の研修生を受け入れて、「第19回国際地震工学研修グローバル地震観測
コース」を開催します。
 
       詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[7] シノプシス データベース

〔国際地震工学センター管理室長    飯場 自子〕
 
ニュースレターをご覧頂いている皆様、IISEEウェブサイトのシノプシス・データベース
(修士論文概要)が新しくなりました。2012年-2013年研修生の修士論文の
「概要(シノプシス)」を追加しています。
 
       詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[8] IISEE スタッフ

国際地震工学センターは小さな組織です。常勤職員は10人の研究者と
2人の管理室職員です。では、だれがこの研修を動かしているでしょうか?
 
       詳細は添付のニュースレターP4をご覧下さい。
       

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp