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国際地震工学センター ニュースレター 第116号 (2014-12-25 発行)

目次

  1. 第10回アジア地震学会議出席
  2. IISEE同窓会の開催
  3. フィリピン火山地震研究所訪問
  4. 研修生からの手紙
  5. 帰国研修生アンケート(途上国支援としての研修効果の定量的把握)結果

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[1] 第10回アジア地震学会議出席

             〔国際地震工学センター 主任研究員 藤井 雄士郎〕

横井国際地震工学センター長、原上席研究員、芝崎上席研究員及び藤井主任研究員は、11月17日から20日までフィリピン・マカティ市にて開催された第10回アジア地震学会議(ASC)総会に出席しました。
ASCは国際地震学・地球内部物理学連合(IASPEI)傘下のアジア・太平洋地域の組織として、参加国間の協力と交流・研究活動の向上・災害軽減の強化・他の国際組織との協力を目的とした組織です。

                      詳細は添付のニュースレターP1&2をご覧下さい。

[2] IISEE同窓会の開催

             〔国際地震工学センター 上席研究員 芝崎 文一郎〕

11月20日19時〜21時にマカティ市グリーンベルトにあるレストランで、フィリピンの帰国研修生であるJoan、Myleen、Julis、Ritoさんたちの協力のもと、同国では初めての同窓会が開催されました。参加者は合計24名で、帰国研修生16名、現役講師の井上公氏(防災科研)及び石川有三氏(産総研)、元講師のLaura Kong 博士(ユネスコ国際津波情報センター所長)及び衣笠善博氏(東工大名誉教授)、IISEEスタッフ4名でした

                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[3] フィリピン火山地震研究所訪問

             〔国際地震工学センター 上席研究員 原 辰彦〕

11月21日の午前中にケソン市にあるフィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)を訪問しました。最初に、Narciso F. Diongzon氏(経理・管理部門、計画官Ⅱ、1992-1993地震学コース)から、フィリピン火山地震研究所の歴史、組織、地震観測網、地震監視に関する説明がありました。次に、Renato U. Solidum Jr.所長が、国際地震工学研修への期待と研究所員を継続的に研修に参加させる意向を述べられました。

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[4] 研修生からの手紙

Mr. Sithipat PALANANDANA 
 タイ王国 内務省 公共事業・国土計画局 構造・耐震工学技官
(タイ、地震工学コース、 2007-2008)

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[5] 帰国研修生アンケート(途上国支援としての研修効果の定量的把握)結果

                      詳細は添付のニュースレターP4&5をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

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