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国際地震工学センター ニュースレター 第118号 (2015-02-27 発行)

目次

  1. チリ国中南米防災人材育成拠点化支援プロジェクト詳細計画策定調査
  2. グローバル地震観測コース研修旅行
  3. グローバル研修旅行研修生レポート
  4. 国際地震工学研修・普及会議、東京で開催
  5. IISEE刊行物及びウェブサイト

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[1] チリ国中南米防災人材育成拠点化支援プロジェクト詳細計画策定調査

          〔国際地震工学センター 上席研究員 小豆畑 達哉〕

2015年度より、国際協力事業団(JICA)とチリ国際協力庁(AGSI)との協議結果に基づき、「中南米及びカリブ海諸国防災人材育成拠点化支援プロジェクト」がチリで実施される予定です。本プロジェクトは、チリを拠点に、中南米及びカリブ海諸国での防災に係る人材及びネットワークを育成、強化することを目的としています。

                      詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] グローバル地震観測コース研修旅行

          〔国際地震工学センター 上席研究員 原 辰彦〕

グローバル地震観測研修の広島、神戸、淡路島への研修旅行に随行しました。
研修生が地震、地震災害、地震災害からの復旧・復興、原子爆弾使用の結果について理解を深められるように、この研修旅行がカリキュラムに組まれています。

                      詳細は添付のニュースレターP1&2をご覧下さい。

[3] グローバル研修旅行研修生レポート

          (1) Ms. Yaxuan HU (中国)

2月4日から7日にかけて、グローバル地震観測コース研修生は、広島、神戸、京都に研修旅行に行きました。 私たちはこの研修旅行で多くのことを学びました。広島平和記念資料館では、展示物に衝撃を受けました。1945年8月6日、広島は原爆によって壊滅的被害を被り、人々は爆弾によって精神的にも肉体的にも苦しみに苛まれました。人々は失望し、経済は衰退しました。人は不運から学ばなくてはなりません。核兵器のない世界のために、私たちの知識を生かして何かをしなくてはいけません。私たちの願いは全ての核兵器を排除し、広島が心から願う真の平和な国際社会の実現です。

                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

          (2) Mr. Muhammad Joned (パキスタン)

2月5日及び6日の関西方面(広島、神戸)への研修旅行は大変有益なものでした。原爆ドームと広島平和記念資料館を視察し、核兵器の使用は人類に壊滅的な結果をもたらすということをほぼ全員が十分理解しました。また、「核兵器と人類は共存不可能」という強いメッセージは、全ての人に語り継がれなければなりません。人類を救うためには、核兵器を撤廃する地球規模の取り組みが必要です。

                      詳細は添付のニュースレターP2&3をご覧下さい。

[4] 国際地震工学研修・普及会議、東京で開催

          〔国際地震工学センター管理室長 飯場 自子〕

国際地震工学研修・普及会議が、2月20日、東京の四谷で開催されました。同会議は、研修の計画と実施、更に地震学及び地震工学に関する知識及び技術の普及に関し、有識者の皆様からご助言・ご提言を頂くことを目的としております。

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[5] IISEE刊行物及びウェブサイト


                      詳細は添付のニュースレターP4をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

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