Resource id #10 IISEE :: ニュースレター :: 国際地震工学センター ニュースレター 第119号
English

国際地震工学センター ニュースレター 第119号 (2015-03-30 発行)

目次

  1. 11人の研修生、2ヶ月間のグローバル地震観測コースを修了
  2. 第3回国連防災世界会議
  3. インド ミッタル博士の講演 - IISEE セミナー開催 -
  4. 講師からの手紙
  5. 研修生からの手紙
  6. 研修生代表答辞

記事詳細[pdf]

[1] 11人の研修生、2ヶ月間のグローバル地震観測コースを修了

          〔国際地震工学センター 管理室長 飯場 自子、 上席研究員 芝崎 文一郎〕

平成27年1月20日に開始したグローバル地震観測コースの閉講式が、3月13日(金)、(独)建築研究所において開催されました。中国、エジプト(2人)、イラン、ネパール(2人)、パキスタン(2人)、パプアニューギニア、ソロモン諸島、タイからの11人の研修生が式典に参加しJICAとBRI/IISEEの修了書を授与しました。イランのマスメ・エスカンダリ氏が研修生代表として挨拶をしました。(4ページ参照)

                      詳細は添付のニュースレターP1&2をご覧下さい。

[2] 第3回国連防災世界会議

          〔国際地震工学センター 管理室長 飯場 自子〕

第3回国連防災世界会議が平成27年3月14日~18日まで仙台市で開催されました。3月19日の仙台開催実行委員会の発表によりますと、仙台国際センターで開催された国連主催の本体会議には世界187か国から約6,500人が参加し、パブリック・フォーラムには延べ156,082人が参加しました。

                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[3] インド ミッタル博士の講演 - IISEE セミナー開催 -

          〔国際地震工学センター 上席研究員 小豆畑 達哉〕
          
2015年2月23日に開催されたIISEEセミナーの講師として、インドの中央建築研究所(CSIR)よりミッタル博士をお招きしました。ミッタル博士は、現在、CSIRの主任研究者兼構造工学グループのグループリーダーですが、また、国際地震工学研修コースの元研修生でもあります。博士は1999年に、地震工学コースを修了されています。

                      詳細は添付のニュースレターP2&3をご覧下さい。

[4] 講師からの手紙

          斎藤 大樹、 特別客員研究員(豊橋技術科学大学教授)

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[5] 研修生からの手紙

          Mr. Andres Jose ALFARO Castillo
          コロンビア、CIEES 研究者、
         (コロンビア、地震学コース、2004-2005)

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[6] 研修生代表答辞

          Ms. Masume Eskndari (イラン)

JICA筑波 木村所長、国際地震工学センター 横井センター長、建築研究所 坂本理事長、外務省軍縮不拡散・科学部軍備管理軍縮課 石井主席事務官、講師の皆様、そして、ご列席の皆様
こんにちは。
グローバル地震観測研修の研修生を代表して、ここに感謝の言葉を申し上げる機会をいただいき御礼申し上げます。

                      詳細は添付のニュースレターP4をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp