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国際地震工学センター ニュースレター 第123号 (2015-07-30 発行)

目次

  1. 第26回IUGG総会出席とIISEE同窓会の開催
  2. ネパール地震被害現地調査
  3. 中南米研修 アクションプラン発表&GM&親善パーティー

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[1] 第26回IUGG総会出席とIISEE同窓会の開催

               〔国際地震工学センター 林田 拓己、 芝崎 文一郎〕

The International Union of Geodesy and Geophysics(略称:IUGG)は、8つの協会と3つの委員会から構成された測地学と地球物理学に関する最も大きな国際的な学術団体であり、国際科学会議(ICSU)の加盟団体の一つとして位置づけられています。 IUGG総会は4年に一度開催され、今回の総会はチェコのプラハで6月22日から7月2日まで開催されました。

                              詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] ネパール地震被害現地調査

               〔Mr. Harish Chandra Lamichhane (ネパール、地震工学コース)〕

破壊的な地震から2ヶ月後、現地調査のためネパールを訪問しました。このような貴重な機会を与えて頂いたことに対し、安藤尚一教授、政策研究大学院大学、建築研究所・国際地震工学センター及びJICAに感謝致します。現地調査は安藤教授に同伴したものです。

                              詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[3] 中南米研修 アクションプラン発表&GM&親善パーティー

               〔国際地震工学センター 管理室 室長 山下 崇〕

7月10日(金)は、中南米研修の研修生やIISEEにとって、もりだくさんの1日でした。朝から中南米研修の研修生によるアクションプランの発表がIISEEにて行われ、15時まで続きました。途中、昼休みには食堂にてIISEEが企画した親善パーティーが開催されました。発表で緊張していた研修生も、おいしい料理と和やかな雰囲気のなか、リラックスした様子でした。

                              詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

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