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国際地震工学センター ニュースレター 第140号 (2016-12-27 発行)

目次

  1. 東北・新潟地方研修旅行レポート
  2. 世界地震工学会議(16WCEE)にてIISEEのブースを紹介します

記事詳細[pdf]

[1] 東北・新潟地方研修旅行レポート

(1)Mr. Jonatan ARREOLA MANZANO (メキシコ、地震学コース)

人類やテクノロジーは危機的な自然現象(地震、津波、火山活動、台風、
地滑り、洪水、干ばつ等)の発生を回避できません。これらは、
地球が生きており、ダイナミックな惑星であることを意味します。

                      詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

   (2) Mr. Leonardo Alberto ALVARADO GARCIA
(エクアドル、津波防災コース)

来日前は、インターネット上でしか津波の動画や話に
触れたことがなかったので、このようなひどい経験を耐え抜く
ことがどのようなことか想像できませんでした。
今回の研修旅行を経て、犠牲者、また大切な人を亡くした方々への
思いが更に深まりました。

                      詳細は添付のニュースレターP1&2をご覧下さい。

      (3) Mr. Raouf BENCHARIF (アルジェリア、地震工学コース)

日本は、その長い歴史の中で、大地震と世界で最も多く頻発する
津波による被災を経験してきました。今回、防災対策を学び、
またこれらに関するより多くの知見を得るため、地震と津波によって
大きなダメージを受けた地域を見学するための1週間に渡る研修旅行が、
国際地震工学センターにより、企画されました

                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

(4) Ms. Alejandra Marcela MEMBRENO MARTINEZ
(エルサルバドル、地震工学コース)

11月7日から11日にかけて地震工学コースは日本の復興技術と対策を
より深く学ぶために仙台と長岡に研修旅行に行きました。

                     詳細は添付のニュースレターP2&3をご覧下さい。

[2] 世界地震工学会議(16WCEE)にてIISEEのブースを紹介します

〔国際地震工学センター 主任研究員 鹿嶋 俊英〕

2017年1月9日から13日までチリのサンティアゴで開催される
世界地震工学会議(16WCEE)にて、IISEEはブースを設置する予定です。

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp