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国際地震工学センター ニュースレター 第142号 (2017-02-27 発行)

目次

  1. 第16回世界地震工学会議出席
  2. グローバル地震観測コース研修旅行レポート(2月1日~4日)
  3. 中南米記者グループの取材
  4. 国際親善パーティ―
  5. 研修修了生の博士号取得

記事詳細[pdf]

[1] 第16回世界地震工学会議出席

〔国際地震工学センター 主任研究員 林田 拓己〕

今年1月10日〜14日の5日間にわたり、チリの首都サンチアゴで第16回世界地震工学会議

(WCEE)が開催されました。世界地震工学会議は、地震工学に関する広範な分野での
研究発表が行われる世界最大の国際会議であり、4年に一度開催されています。

                      詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] グローバル地震観測コース研修旅行レポート(2月1日~4日)

(1)Ms. Deslone Yaninen LANBONG (パプアニューギニア)

広島では平和記念公園にある、原爆ドームと平和記念資料館を訪れました。
そこでは、被爆体験者のお嬢さんである森河さんのお話を聞くこともできました。

                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

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(2)Mr. Innocent Gibbon Masukwedza(ジンバブエ)

研修旅行では、原爆ドームの名で知られる広島平和記念碑を訪れました。
原爆ドームは広島平和記念公園内にあり、1996年にユネスコの世界遺産に登録されました。

                      詳細は添付のニュースレターP2&3をご覧下さい。

[3] 中南米記者グループの取材

〔国際地震工学センター 管理室長 飯竹 理広〕

外務省の招へい事業で来日された、各国で影響力を有する主要メディアの報道記者の
グループ(7カ国7名(ボリビア、チリ、エクアドル、エルサルバドル、パラグアイ、
ペルー、ベネズエラ))が、2016年2月1日に、国際地震工学研修の視察に来られました。

                      詳細は添付のニュースレターP3&4をご覧下さい。

[4] 国際親善パーティ―

〔国際地震工学センター 管理室長 飯竹 理広〕

2016年2月7日のお昼休みに、通年コースとグローバルコースの研修生及び
IISEEスタッフとのフレンドシップパーティを建築研究所内の食堂で行いました。

詳細は添付のニュースレターP4&5をご覧下さい。

[5] 研修修了生の博士号取得

Riaz Ahmed Soomro博士
Manager Software development部門 微小地震研究プログラム、Nilore, Islamabad

2015年10月にドイツのKielにあるChristian - Albrechts大学の地球科学研究所で
地震学の博士号を取得したことをご報告します。

詳細は添付のニュースレターP5をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

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ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp