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国際地震工学センター ニュースレター 第143号 (2017-03-28 発行)

目次

  1. 18人の研修生、2ヶ月間のグローバル地震観測コースを修了
  2. グローバル地震観測コース研修生代表挨拶
  3. 「Global Seismological Observation」プログラムの20年以上にわたる歴史について
  4. ネパール・カトマンズ盆地での微動探査

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[1] 18人の研修生、2ヶ月間のグローバル地震観測コースを修了

〔国際地震工学センター 管理室長 飯竹 理広、上席研究員 芝崎 文一郎〕

平成29年1月17日に開始したグローバル地震観測コースの閉会式が、3月10日(金)、
JICA筑波において開催されました。

                      詳細は添付のニュースレターP1&2をご覧下さい。

[2] グローバル地震観測コース研修生代表挨拶

〔Mr. Innocent Gibbon Tirivanhu Masukwedza (ジンバブエ)〕

建築研究所 坂本雄三 理事長、JICA筑波 永友紀章 次長
国際地震工学センター 横井俊明 センター長
ご列席の皆様 そして仲間の研修生の皆様、
本日、2016年度グローバル地震観測コースを修了した研修生代表として、
この場で挨拶を述べることを光栄に思います。

                      詳細は添付のニュースレターP2&3 をご覧下さい。

[3] 「Global Seismological Observation」プログラムの20年以上にわたる歴史について

〔国際地震工学センター長 横井 俊明〕

2017年3月10日、IISEEは、22回目のプログラム「Global Seismological Observation」
の閉講式を行いました。この2ヶ月間のプログラムは、1995年から毎年開催され、
核実験探知技術と共に、特に遠地地震のための地震観測技術の普及に貢献してきました。

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[4] ネパール・カトマンズ盆地での微動探査

〔国際地震工学センター 主任研究員 林田 拓己〕

2月11日〜18日の8日間、横井センター長とSATREPSプロジェクトの調査研究の一環で
ネパール・カトマンズを訪問しました。

        詳細は添付のニュースレターP3&4をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

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