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国際地震工学センター ニュースレター 第146号 (2017-06-29 発行)

目次

  1. コロキウム、ジェネラルミーティング、親善パーティー
  2. 中南米地震工学コース関西研修旅行レポート
  3. 中南米地震工学研修建築担当行政官コース修了

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[1] コロキウム、ジェネラルミーティング、親善パーティー

〔国際地震工学センター 飯竹理広〕

現在、通年研修の研修生は、6月1日から、修士論文を書くため、
個別にそれぞれの指導者の下で個人研修をしています。
今年は、約半数の10名の研修生が、
つくばから全国(北海道から岡山県)に移動して勉強をしています。

                      詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] 中南米地震工学コース関西研修旅行レポート

〔Mr. Eduardo Hurutado  チリ〕

まず初めに、ラテンコースの研修生のために素晴らしい研修旅行を計画してくださった
JICA、並びに建築研究所の皆様に感謝を申し上げたいと思います。
今回の関西への研修旅行は私たち皆にとって大変有意義なものでした。

                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。


  〔Ms. Magda CASTILLANOS エルサルバドル)〕

私たちの旅はまず名古屋城から始まり、天気にも恵まれたため、
きれいな庭を見ることができました。城の見学はとても素敵で、
外観は素晴らしく、内部には昔の人々の生活に関する資料を展示した博物館が各階にあり、
最上階は展望台になっていました。

       詳細は添付のニュースレターP2、3をご覧下さい。


  〔Mr. Roberto AMADOR ニカラグア〕

まず初めに、この美しい国に滞在し、中南米の仲間と時間を共有する機会をくださった
JICA及び建築研究所の皆様に感謝を申し上げます。
また、この研修旅行で見学の機会をくださった会社、並びに機関にも感謝いたします。

      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。


  〔Ms. Tamara GOLER チリ〕

研修旅行は仕事としても個人的な面からも、濃厚な経験でした。
日本がどのように自然災害に直面し、乗り越えてきたかという事実を知ると、
この国はしっかりとした対策が取られていると感じます

      詳細は添付のニュースレターP3、4をご覧下さい。

[3] 中南米地震工学研修建築担当行政官コース修了

〔国際地震工学センター 飯竹理広〕

6月2日(金)、建築担当行政官コースの研修生は、本研修で学んだ耐震技術を踏まえて、
国別に帰国後の業務改善提案の発表を終え、研修に参加した7カ国9名全員が閉講式に参加しました。

      詳細は添付のニュースレターP3、4をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

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