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国際地震工学センター ニュースレター 第108号 (2014-04-28 発行)

目次

  1. 中南米耐震工学研修の実施に向けて 
  2. 関西研修旅行レポート
  3. 満開の桜の下で、ランチを楽しむ
  4. 研修生からの手紙
  5. 関西研修旅行スナップショット

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[1] 中南米耐震工学研修の実施に向けて 

             〔国際地震工学センター長 横井 俊明、 上席研究員 犬飼 瑞郎〕

中南米(ラテンアメリカ)諸国は地震が頻発する地域ですが、耐震建築の技術普及が遅れており、地震による建物倒壊でこれまで多くの人的・物的被害が発生しています。建築研究所は、これまでメキシコ、ペルー、チリ、エルサルバドル、ニカラグア等で、国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトとして、耐震工学関係の技術協力を実施してきました。また、国際地震工学センターでは、それらの国々以外の中南米諸国からも大勢の研修生を受け入れてきました。

                      詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] 関西研修旅行レポート


             (1) Mr. Faouzi Gherboudj (アルジェリア、地震学コース)
今回の研修旅行は、関西方面を訪れる貴重な機会となりました。訪問先には大阪、神戸、そして京都の主要都市3つが含まれます。

                      詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

             (2) Mr. Mukunda Bhattarai (ネパール、地震学コース)
今回の関西旅行で、大阪、神戸、京都を中心に研修視察を行ってきました。世界最大の吊り橋や震動台を間近に見学ができるとても素晴らしい機会でした。大阪市では、上町断層帯によってできた表面地形を見学しました。

                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。
 
             (3) Mr. Nurpujiono (インドネシア、津波防災コース)
関西方面への研修旅行はとても有益でした。特に「稲むらの火」という物語に非常に感銘を受けました。それは、浜口梧陵の精神とその功績を学び後世に伝えるために作られた物語です。浜口梧陵は、稲むらに火をつけることによって津波から村民を救ったことで知られています。日本の人々は過去の災害を重んじそこから学ぶことによって、被災者を減らしています。

                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[3] 満開の桜の下で、ランチを楽しむ


4月4日(金)、IISEEでは、花見ランチ会を開催しました。前日は雨でしたが、満開の桜と和風弁当で大いに盛り上がりました。新しく入った小豆畑上席研究員、藤沼さん、前田さんの自己紹介もありました。

                      詳細は添付のニュースレターP2、3をご覧下さい。

[4] 研修生からの手紙


✉Prof. Florin-Ermil DABIJA,ブカレスト工科大学名誉教授   
(ルーマニア、地震工学コース 1966-1967)
 
ルーマニアのダビジャ名誉教授から、カナダのシェルダン・チェリー先生の御逝去の報に対し心温まるお言葉を頂きました。ダビジャ氏のご了解のもと、そのメールを下記に掲載させて頂きます。

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[5] 関西研修旅行スナップショット


                      詳細は添付のニュースレターP4をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp