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国際地震工学センター ニュースレター 第112号 (2014-08-28 発行)

目次

  1. 第1回中南米研修コース閉講式を開催
  2. エルサルバドルでの構造実験-第1回中南米地震工学研修コース在外研修-
  3. 第10回米国地震工学会議(10NCEE)
  4. アジア・大洋州地球科学学会第11回総会に出席
  5. 研修生からの手紙

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[1] 第1回中南米研修コース閉講式を開催

             〔国際地震工学センター長 横井 俊明〕

平成26年7月31日に、中南米地震工学研修の閉講式に出席しました。閉講式は、エルサルバドル共和国の首都サンサルバドルにあるエルサルバドル大学の”Salon El Espino”講堂で開催されました。式典には、同大学建築学部学部長のFrancisco Alarcon教授、ホセ・シメオン・カニャス中米大学の副総長であるCarlos Rivas教授、JICA エルサルバドル事務所次長の佐藤真司氏が出席し、エルサルバドル大学建築学部工学部長 Edgar Pena教授(2004-2005年 地震工学コース)が司会を務めました。

                      詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] エルサルバドルでの構造実験-第1回中南米地震工学研修コース在外研修-

             〔国際地震工学センター 上席研究員 犬飼 瑞郎〕

中南米地震工学研修の後半に、在外研修が、エルサルバドルで実施されましたので、ご紹介します。在外研修の場所は、エルサルバドル共和国・サンサルバドル市に位置する国立エルサルバドル大学(UES)と私立ホセ・シメオン・カニャス中米大学(UCA)でした。

                      詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[3] 第10回米国地震工学会議(10NCEE)

             〔国際地震工学センター 主任研究員 鹿嶋 俊英〕

平成26年7月に、第10回米国地震工学会議(10NCEE)に参加してきました。NCEEは、米国の地震工学会(EERI)が4年に一度開催している、地震工学分野の研究集会で、今年は1964年アラスカ地震から50周年を記念して、アラスカ州アンカレッジ市で開催されました。会議では、800編近い論文が発表され、私も2編の論文の口頭発表を行いました。

                      詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[4] アジア・大洋州地球科学学会第11回総会に出席

             〔国際地震工学センター 芝崎 文一郎、 藤井 雄士郎〕

平成26年7月28日から8月1日まで、札幌で開催されたアジア・大洋州地球科学学会第11回総会に出席しました。国際地震工学センターからは芝崎上席研究員、藤井主任研究員、地震学コース研修員のMukunda氏(ネパール)が参加しました。

                      詳細は添付のニュースレターP3&4をご覧下さい。

[5] 研修生からの手紙


Dr. Jorge Marino Protti Quesada
コスタリカ大学コスタリカ火山・地震観測所地震学者
(コスタリカ、地震学コース, 1983-1984)

                      詳細は添付のニュースレターP4をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

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