English

国際地震工学センターニュースレター 第164号 (2018-12-28 発行)

目次

  1. 東北・新潟研修旅行レポート
  2. 防災対策に関する講義
  3. 東北旅行の写真(地震学コース、地震工学コース)

記事詳細[pdf]

[1] 東北・新潟研修旅行レポート

ディラ ファーデラ(ネパール、地震工学コース)

宮城・新潟方面への5日間の研修旅行は他では得ることのできない、心に残る体験に
あふれていました。宮城は2011年の東日本大震災とそれに伴う津波に、新潟は
2004年の中越地震にそれぞれ大きな被害を受けました。

                     詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

  ロバート ジェイ ニマー パナリガン(フィリピン、地震工学コース)

2018年11月5日から5日間、私たちは大地震と津波の被害を受けた宮城と新潟へ
研修旅行に出かけました。前半の3日は2011年東日本大震災時、太平洋側で
大きな津波の被害を受けた宮城県の石巻市、仙台市を訪ねました。

                     詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[2] 防災対策に関する講義

国際地震工学センター管理室長 飯竹理広

国際地震工学センターで実施している地震工学通年研修は、政策研究大学院大
学(GRIPS)と連携していることから、修士号を取得することも可能です。

                     詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[3] 東北旅行の写真(地震学コース、地震工学コース)

                     詳細は添付のニュースレターP4をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp