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国際地震工学センター ニュースレター第174号 (2019-10-31 発行)

目次

  1. 地震工学通年研修2019-2020開講
  2. 江戸東京博物館・東京復興記念館・本所防災館見学
  3. 2019-20 新しい研修生の紹介
  4. シャヒウル博士による既存建物の耐震性評価に関するIISEEセミナーの開催
  5. タイの元研修生の訪問
  6. 帰国研修員によるエクアドルでの防災セミナー発表
  7. ネパールの元研修生の訪問
  8. ホームページの常時SSL化のお知らせ

記事詳細[pdf]

[1] 地震工学通年研修2019-2020開講

[国際地震工学センター 管理室長 山田 高広]

若い研究者や技術者を対象とした地震工学通年研修の開講式が
JICA筑波センターで開催(10月2日(水))され、約1年間の研修が
スタートしました。

    詳細は添付のニュースレターP1&2をご覧下さい。

[2] 江戸東京博物館・東京復興記念館・本所防災館見学

[国際地震工学センター 研修庶務担当主事 濱野 将 ]

10月11日午前、IISEEの研修生たちと私は江戸東京博物館を見学しました。
東京が江戸と呼ばれていた幕府時代の17世紀から今日までの歴史を知ることができました。

    詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

[3] 2019-20 新しい研修生の紹介

詳細は添付のニュースレターP3 & 4をご覧下さい。

[4] シャヒウル博士による既存建物の耐震性評価に関するIISEEセミナーの開催

[国際地震工学センター 上席研究員 小豆畑達哉]

9月9日、東北大学よりシャヒウル博士をお招きし、IISEEセミナー
「開発途上国における既存鉄筋コンクリート造の簡易耐震評価法と
性能向上戦略」を開催しました

    詳細は添付のニュースレターP4&5をご覧下さい。

[5] タイの元研修生の訪問

[国際地震工学センター 上席研究員 小豆畑達哉]

9月9日より約3週間、タイの元研修生スパッチャイ・シンツァウォルン博士
(2014-2015E) が国際地震工学センターに滞在しました。

    詳細は添付のニュースレターP5をご覧下さい。

[6] 帰国研修員によるエクアドルでの防災セミナー発表

[国際地震工学センター 管理室長 山田 高広]
 
先月「地震学・耐震工学・津波防災」コースを修了しエクアドルに
帰国したばかりのマイケル・リントンさんが現地防災セミナーで日本の
防災状況について発表しました。

    詳細は添付のニュースレターP5をご覧下さい。

[7] ネパールの元研修生の訪問

[国際地震工学センター長 横井 俊明]

ネパールのチャンド氏(地震学コース、2005-06)が
2019年9月20日にIISEEを訪問してくださいました。

    詳細は添付のニュースレターP6をご覧下さい。

[8] ホームページの常時SSL化のお知らせ

[国際地震工学センター 管理室長 山田 高広]

この度、より安全に当サイトをご利用いただけるよう、
当サイトの常時SSL化(https化)を行いました。

    詳細は添付のニュースレターP6をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp