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国際地震工学センターニュースレター第176号 (2019-12-27 発行)

目次

  1. 防災政策に関する講義
  2. 東北・新潟研修旅行レポート
  3. テヘランにおけるSEE8参加とアルメニアの国立研究所訪問
  4. 芝崎上席研究員による論文が2019 年11 月21日付けでJournal of Geophysical Research: Solid Earthに掲載
  5. 東北・新潟研修旅行の写真

記事詳細[pdf]

[1] 防災政策に関する講義

[国際地震工学センター 管理室長 山田 高広]

国際地震工学センターで実施している地震工学通年研修は、
政策研究大学院大学(GRIPS)と連携していることから、修士号を取得することも可能です。

    詳細は添付のニュースレターP1をご覧下さい。

[2] 東北・新潟研修旅行レポート

Mr. OCTANTYO Ardian Yudhi, インドネシア 地震学コース

11月11日から15日にかけて、2019-20国際地震工学研修生は、
2011年東日本大震災および2004年中越地震のそれぞれ被災地である東北地方および新潟を訪れました。

    詳細は添付のニュースレターP2をご覧下さい。

Mr. DALAIJARGAL Lkhagvadorj, モンゴル 地震学コース

2019年11月11~15日、私たちは津波と地震の影響を視察するために宮城県・新潟県を訪れました。
東北地方は2011年3月11日に起きた歴史に残る巨大地震で壊滅的な被害を受けました。

    詳細は添付のニュースレターP2&3をご覧下さい。

Mr. DELGADO RODRIGUEZ Carlos Hugo, メキシコ 地震工学コース

この研修旅行では津波によって大きな被害をうけた宮城県と、地震による被害が大きかった新潟県の
2県を訪問しました。宮城県は東北地方の中心近くに位置し、太平洋に面し、県庁所在地は東北最大都市である仙台です。

    詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

Ms. Nwet Nwet Yi, ミャンマー 地震工学コース

2019年11月11日から15日の5日間、私たちは宮城・新潟両県に研修旅行で訪れました。
この旅行は私たちにとって素晴らしい経験となりました。 2011年東日本大震災と津波が宮城県を襲いました。

    詳細は添付のニュースレターP3&4をご覧下さい。

Mr. GUTERRES JONES Felix Januario, 東ティモール 津波防災コース

東北地方への5日間の研修旅行についての感想を簡潔に述べたいと思います。
今回の旅行は私にとって特別な経験であり光栄なことでした。

    詳細は添付のニュースレターP5をご覧下さい。

[3] テヘランにおけるSEE8参加とアルメニアの国立研究所訪問

[国際地震工学センター 上席研究員 小豆畑達也]

11月11日~13日に、テヘランにおいて、第8回地震学及び
地震工学に関する国際会議(SEE8)が開催された。

    詳細は添付のニュースレターP5をご覧下さい。

[4] 芝崎上席研究員による論文が2019 年11 月21日付けでJournal of Geophysical Research: Solid Earthに掲載

[国際地震工学センター 上席研究員 芝崎文一郎]

芝崎上席研究員は、Journal of Geophysical Research: Solid Earthに、ニュージーランド、
ヒクランギ沈み込み帯におけるスロースリップイベントのシミュレーション研究の成果を発表しました。

    詳細は添付のニュースレターP5をご覧下さい。

[5] 東北・新潟研修旅行の写真

詳細は添付のニュースレターP6&7をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp