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国際地震工学センターニュースレター第185号 (2020-10-02 発行)

目次

  1. 地震工学通年研修2019-2020閉講
  2. 学位記授与式ー政策研究大学院大学ー
  3. 閉講式での研修生代表答辞
  4. 赤羽国土交通大臣表敬訪問
  5. 関西・熊本研修旅行のレポート

記事詳細[pdf]

[1] 地震工学通年研修2019-2020閉講

[国際地震工学センター管理室長 山田 高広]

昨年10月2日からスタートした地震工学通年研修の閉講式が、9月14日(月)に
建築研究所にて執り行われました。

詳細は添付のニュースレターP1-3をご覧下さい。

[2] 学位記授与式ー政策研究大学院大学ー

[国際地震工学センター管理室長 山田 高広]

地震工学通年研修は、独立行政法人国際協力機構及び政策研究大学院大学との連携により、
所定の成績を収めれば、修士(防災政策)号を取得することが可能な研修となっています。

詳細は添付のニュースレターP3をご覧下さい。

[3] 閉講式での研修生代表答辞

[ぺマ ブータン 地震工学コース]
12か国を代表する我々16名は、なぜ、今、この場所にいるのでしょうか。大切な家族、友人から遠く離れた異国で。
それは、とてもシンプルな理由、“より良い明日という目標を掲げ、科学、技術を駆使して、災害に強く、かつ持続可能な
社会を作るという、皆、同じ気持ちを持ち、防災の世界的リーダーであり最先端の国、日本で学ぶために、われわれは、この場所にいるのです。

詳細は添付のニュースレターP4&5をご覧下さい。

[4] 赤羽国土交通大臣表敬訪問

[国際地震工学センター管理室長 山田 高広]

9月8日(火)に地震工学通年研修の研修生が赤羽国土交通大臣を表敬訪問しました
(新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、12か国 16名の研修生を代表者して3名
(コスタリカ、ネパール、インドネシア)が表敬、その他の研修生(コスタリカ、インドネシア、
東ティモール、モンゴル、フィリピン、バングラデシュ、ブータン、チリ、エルサルバドル、メキシコ、ミャンマー)はWEBによるリモート参加)。

詳細は添付のニュースレターP5&6をご覧下さい。

[5] 関西・熊本研修旅行のレポート

(1)ルハグバ ダグジンマ、モンゴル 地震学コース
2020年8月19日から8月22日の日程で催行された4日間の研修旅行の目的は、日本標準時1995年1月17日午前5時46分
(協定世界時1月16日午後8時46分)に発生した阪神淡路大震災(神戸地震とも呼ばれる)による兵庫県南部の被災地を視察することでした。

詳細は添付のニュースレターP7をご覧下さい。

(2)ナディンパリー ブライアン フィリピン 地震学コース
西日本における地震の影響について被災者の体験談を聞き、その防災対策に学ぶ
地震学研究は、博物館に保存・展示された過去の数々の地震の記録からうかがえる日本の防災技術の急速な進歩を
見ずしては完全とはいえないでしょう。

詳細は添付のニュースレターP8をご覧下さい。

(3)ビスワス ラジブ カンティ、バングラデシュ 地震工学コース
はじめに、この京都・神戸・熊本方面への研修旅行をコロナウィルス感染への細心の配慮とともに実施してくださった国際地震工学センター、
建築研究所、そしてJICAの方々に深くお礼を申し上げます。

詳細は添付のニュースレターP8&9をご覧下さい。

(4)オロペル ジョセフ クリストファー、フィリピン 地震工学コース
2020年8月19日から22日にかけて私たち研修生は2度目の研修旅行に参加しました。鹿嶋先生、林田先生、山田管理室室長と
コーディネーターの古谷野さんに同行していただきました。

詳細は添付のニュースレターP9&10をご覧下さい。

(5)ヌラヒム アリフ インドネシア 津波防災コース
心に深く残った瞬間
本研修コースでは、研修の一環として国内研修旅行が行われ、日本各地の災害文化・慣習について学ぶ機会があります。
今回、私たちは京都、神戸、熊本など西日本へと向かいました。

詳細は添付のニュースレターP10&11をご覧下さい。

情報


このニュースレターは、これまでの研修生(英語メールのみ)と関係者の方々にお送りし ています。皆様のご意見や情報をお待ちしております。

メールアドレス: iiseenews@kenken.go.jp
ウェブサイト: http://iisee.kenken.go.jp