Loading...

国際地震工学研修

IISEE Training

よくある質問

一般の方からのご質問

IISEEのニュースレターの配信登録はどのようにしたらよいでしょうか?

IISEEのニュースレターの配信登録はどのようにしたらよいでしょうか?

A

メールアドレスをご連絡下さい。 (研修参加経験がある場合は、コースと年度もお願いします) お知らせいただいたアドレスをニュースレター送信用のメーリングリストに登録いたします。

ニュースレターに掲載する情報を送りたいのですが?

ニュースレターに掲載する情報を送りたいのですが?

A
IISEEのメンバー専用のページにアクセスするには?

IISEEのメンバー専用のページにアクセスするには?

A
  • 元研修生: お名前、メールアドレス、所属先、研修年度をご連絡いただくと、IDを発行いたします。
  • その他の方: メンバー専用のページは、元研修生と講師専用のサイトです。申し訳ございませんが、IDの発行は致しかねますのでご了承下さい。
IISEEの研修に関心があります。研修内容や応募の手順について、詳しい情報を知りたいのですが?

IISEEの研修に関心があります。研修内容や応募の手順について、
詳しい情報を知りたいのですが?

A
  • IISEEの研修は、JICA(独立行政法人国際協力機構)の研修事業の一環として行われています。研修への応募の際には、次の要件を満たしていることが必要です。
  • 1. 参加希望者の国がJICAに研修コースへの参加国として指定を受ける。
  • 2. 参加希望者が、本国によって応募者として指名される。
  • 1と2の要件を満たした上で、参加希望者の国のJICA事務所または日本大使館に応募して下さい。
  • JICA事務所連絡先: http://www.jica.go.jp/english/contact/overseas/
  • 上記の要件を満たさない場合でも、研修費用と滞在費の自己負担が可能な場合は、研修への参加が可能です。詳細はQ7をご参照下さい。
研修に参加したいのですが、応募書類はどこで入手できますか?

研修に参加したいのですが、応募書類はどこで入手できますか?

A
  • 応募手順としては、まず、所属組織から応募者として指名を受け、政府を通じてJICAの現地事務所に応募書類を提出していただくことになります。応募用紙は、応募者の政府または現地のJICA事務所から、所属する組織を通じて入手してください。
  • JICA海外事務所: http://www.jica.go.jp/english/contact/overseas/
研修に参加を希望する場合、満たさなければならない要件や基準はありますか?

研修に参加を希望する場合、満たさなければならない要件や基準はありますか?

A
  • IISEEの研修はJICAの研修プログラムの一環として行われています。応募を希望する場合は、応募者の国がJICAから対象国として指定を受ける必要があります。
  • 応募者自身が満たすべき要件は次のとおりです。
  • 応募者の要件:
  • (1) 自国の政府により、応募者として指名を受けていること
  • (2) 地震学、地震工学、地震防災学、津波防災学の分野で学士の称号を有すること。または、理学、工学のそれ以外の分野で学士の称号を取得し、地震学、地震工学、地震防災学、津波防災学の分野で3年以上の実務経験を有すること
  • (3) 微分、積分、偏導関数、微分方程式、行列、ベクトル代数、フーリエ解析等の高等数学に通じていること
  • (4) 個人研修において、英語で研究報告を作成することが可能であること
  • (5) 英語に堪能であること。目安としては、TOEFL 79点(インターネット版)、213点(コンピューター版)、550点(ペーパー版)以上を取得しているか、または同等の能力を有すること
  • (6) 22歳以上40歳以下であること
  • (7) 研修に参加するのに十分な健康状態であること (本研修のような長期間の研修参加にあたっては、妊娠の可能性も考慮すること)
  • (8) 軍に所属していないこと
  • 応募の際には、JICA職員または日本大使館にお問い合わせ下さい。
  • http://www.jica.go.jp/english/contact/overseas/
  • その他詳細については、IISEEにお問い合わせ下さい。
研修生の負担する費用について教えてください。

研修生の負担する費用について教えてください。

A
  • 研修はすべてJICAの研修プログラムの一環として行われます。JICAの規定する手続きより、研修に参加する場合は、政府より奨学金が付与されます。
  • 地震・耐震・防災工学コース、津波防災コースについては自己負担での参加もできます。
  • 自己負担の場合、費用は研修と宿舎の費用を合わせて約5万ドルとなります。宿舎を自分で用意する場合は2万ドルです。 詳細についてはお問い合わせ下さい。
JICA研修の指定国になるためにはどのようにしたらよいでしょうか?

JICA研修の指定国になるためにはどのようにしたらよいでしょうか?

A
  • 日本国外務省とJICAは、毎年7月頃に各途上国におけるJICAの集団研修・地域別研修へのニーズを調査しています。自分の国の政府が、JICAの集団研修・地域別研修のリストの中から、地震・耐震・防災工学コースまたは津波防災コースを、「優先度が高いコース」として選択するよう、自分の所属機関を通じて働きかけをしてください。
個別研修に参加する方法は?

個別研修に参加する方法は?

A
  • A9. 現在、IISEEには個別研修に参加する研修生を招聘する予算はありません。研修を希望する場合、参加者自身で奨学金を探していただく必要があります。奨学金が確保できましたら、IISEEの職員までご連絡下さい。
研修で博士の学位を取得することができますか?

研修で博士の学位を取得することができますか?

A
  • IISEEは、博士課程が取得できる「地震防災コース」について、2010年3月実施に向けて努力してきましたが、新規コースの開設には至りませんでした。

研修参加経験者からのご質問

Q11. 修士課程の公的な学位記を発行してもらえますか?

Q11. 修士課程の公的な学位記を発行してもらえますか?

A
  • 修士課程の学位記を授与されたことについて、証明書を発行することは可能です。氏名、住所、研修コース名、研修年を連絡いただければ、証明書を航空便でお送りします。その際の発行手数料は不要です。
元研修生ですが、IISEEから修士の学位を取得することはできますか?

元研修生ですが、IISEEから修士の学位を取得することはできますか?

A
  • 2005年10月以前のコースは、大学から修士課程としての認定を受けていません。よって、修士の学位取得を目指す場合は、再度IISEEの研修(政策研究大学院大学の修士課程)に参加する必要があります。